ヨコミネ式教育法って?
人間の才能である心の力・学ぶ力・体の力をつけさせ、子どもたちが生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出すための教育です。
心の力とは、正義感や道徳観などといった心に関するものです。
ある本に犯罪を犯した少年院の子どもたちほとんどが幼年期に問題があったと記してありました。特に母親から溺愛。次に落ちこぼれ。そしてAVやホラー映画などの過激映像。
そのような環境の中、幼年期を過ごした子どもたちのほとんどが、自己中心的で、短期で、特に男子にいたっては暴力とどうしようもない性欲が思春期におそってくるようです。
そのような子どもたちにさせないためにも、幼児期からしっかりと心の力を育んでいかなければないけません。

学ぶ力とは、理解力と思考力、洞察力を兼ね備えた力のことです。
"1を聞いて10を知る=達人"、次にどうなるか即座に考える、うわさに流されない、正しいことを正しいと見抜く力です。この力をつけるために、ヨコミネ式教育では読み・書き・計算を行っています。
体の力とは、体力や柔軟といった力のことです。
ヨコミネ式教育では、走力、泳力、柔軟性、体操にも力をいれています。
何故、幼児体育にそこまで力を入れるのか?理由は、10歳ほどまでの幼児期にバランス感覚といった体に関するものを司る小脳ができあがってしまうからです。
簡単に言えば、小脳を刺激し、良い運動神経を高めること。
小脳が完成してしまう10歳を過ぎてしまっては、かなりの努力をしないと運動神経は高まらないのです。

子どもたちはたくさんの可能性を秘めています。
その可能性と能力は本当にすばらしいものです。
それを引き出し、将来、世のため、人のために役立てるような・・・
そんな立派な人になってほしいです。
そのために必要な『心の力・学ぶ力・体の力』をこの変わらない世の中でつけさせるために考え出した学育です。
子育てに悩むのではなく、親子一緒になって学び、育っていただきたい・・・
それが私たちの願いです。
横峯吉文
