児童虐待の種類-幼児虐待防止 | 託児所を探すなら たくナビ

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児童虐待を防ぐ 児童虐待の種類

児童虐待の種類

児童(幼児)虐待とは文字通りに子どもを虐待する事で、それが慢性的・恒常的に行われている状態を言い、主に下記のような種類に分けることが出来ます。

1) 身体的虐待・・・肉体的な苦痛を与える行為
体を叩くなどの暴力、逆さ吊りにする・溺れさせる・布団蒸しにする等の体に苦痛や傷を与えるものです。
時には命が奪われるケースがあります。
2) 情緒的虐待・・・精神的な苦痛を与える行為
絶えず言葉で馬鹿にする・否定する・怒鳴る・叱るなどで子どもを積極的に否定して子どもの心に深い悲しみや脅え、辛さ等の苦痛を与える事です。
3) 性的虐待・・・性的な関与
教育者や身近な人が、子どもに性的な接触や行為をしたり、子どもに性的な行為を要求する事で、レイプに至る場合も含めます。 児童ポルノ産業もこれと密接に関わっている事は否定できません。
4) 身体的放置
子どもの健康と発達と保護、最低限の衣食住の世話などを放棄する事です。
5) 情緒的放置
情緒的な拒絶・突き放し、無関心等、子どもとの情緒的な関わりを放棄する事です。
パチンコに熱中して子どもをかまわない親の姿、といえば良い例えかもしれません。
  • 一時預かり可
  • 夜間保育(夜21時〜夜23時頃まで)
  • 深夜保育(23時以降)
  • 24時間保育
  • 休日保育(日曜・祝日可)
  • 送迎あり
  • 駅から徒歩2〜3分
  • 病児/病後児保育
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